婚活疲れを感じたら、休むべき?続けるべき?

こんにちは。

東京・江東区 結婚相談所ウェルフィットの戦略担当、とむです。

婚活を続けていると、

「もう婚活したくないな」

「またうまくいかなかったら嫌だな」

「少し休みたいな」

そんな気持ちになることがあります。

いわゆる「婚活疲れ」です。

では、婚活に疲れたときは、それでも頑張って活動を続けるべきなのでしょうか。

ウェルフィットでは、本当に疲れたときは、一度休んだほうがいいと考えています。

婚活疲れは、誰にでも起こり得る

婚活疲れといっても、明確な基準があるわけではありません。

僕はシンプルに、本人が「もう婚活をやりたくない」「次に進む元気が出ない」と感じているのであれば、それは婚活疲れのサインだと思っています。

特に婚活がうまくいかない時期は、どうしても気持ちが落ち込みやすくなります。

お見合いを申し込んでも成立しない。

いいなと思った相手からお断りされる。

仮交際になっても関係が続かない。

こうしたことが重なると、本当は人格を否定されているわけではないのに、まるで自分自身を否定されているような気持ちになってしまうことがあります。

「またやってもダメなんじゃないか」

そう思い始めると、次の一歩を踏み出すこと自体が苦しくなります。

そんな状態で無理に頑張り続ける必要はありません。

疲れたら、一度休んでいい

ウェルフィットには休会制度があり、休会中は月1,100円で在籍できます。

僕たちがおすすめするのは、まず1か月程度、必要であれば2か月程度、婚活から距離を置いてみることです。

実際にウェルフィットでも、2か月ほど休会して気持ちを整理し、その後活動を再開して結婚された方がいます。

1〜2か月休んだからといって、それまでの婚活が無駄になるわけではありません。

むしろ、疲れているときに無理して活動することの方が心配です。

「もう早く婚活を終わらせたい」

そんな気持ちが強くなってしまうと、本当に自分に合った相手なのかではなく、婚活を終わらせることを優先して相手を選んでしまう可能性もあります。

でも、婚活の目的は「婚活を終わらせること」でも「とにかく結婚すること」でもありません。

その先の人生を幸せにすることだと思います。

50年後も、一緒に散歩できる相手を

ウェルフィットでは、結婚した瞬間だけではなく、その先を大切にしています。

10年後、20年後、そして50年後。

おじいちゃん、おばあちゃんになったときにも、一緒に散歩に出かけられる。

そんな二人になってほしいと思っています。

だからこそ、疲れ切った状態で焦って相手を決める必要はありません。

長い人生を一緒に過ごす人を探しているのですから、1か月や2か月立ち止まることを必要以上に怖がらなくてもいい。

休会中は、婚活を忘れてもいい

では、休んでいる間に何をすればいいのでしょうか。

僕は、婚活のことを完全に忘れてしまってもいいと思っています。

旅行に行く。

趣味を楽しむ。

仕事を頑張ってみる。

婚活とは関係のないことを楽しんで、まずはリフレッシュする。

それだけでも十分です。

そして少し気持ちに余裕が出てきたら、

「自分は本当に結婚したいのかな」

「結婚するなら、どんな人とどんな生活をしたいんだろう」

「これまでどんな選択をして、今の自分がいるんだろう」

「これから、どんな人生にしたいんだろう」

そんなことを、ゆっくり考えてみてもいいと思います。

婚活中は、お見合いや仮交際、相手との連絡、デートなど、目の前のことに追われます。

そうすると、どうしても視野が狭くなってしまうことがあります。

だからこそ、一度婚活から離れることで、婚活だけではなく「自分の人生」という少し広い視点から考え直すことができます。

休会は、そのための時間でもあると思っています。

「休む」か「続ける」かの二択ではない

もちろん、完全に活動を止めなくても構いません。

例えば仕事が忙しくて、毎週のようにお見合いやデートをするのが大変なのであれば、

「今月は1人だけ会ってみよう」

でもいいんです。

会う人数を減らしたり、お見合いの申し込み数を調整したりする方法もあります。

婚活にはある程度の行動量も必要です。

ただ、行動量を増やせば増やすほどいいとは考えていません。

大切なのは、自分が無理なく続けられること。

ウェルフィットでは、活動の数字だけを見るのではなく、会員さんの仕事の状況や気持ちも確認しながら、その時々に合った活動量を一緒に考えています。

「休みたい」と言えない人もいる

真面目な人ほど、

「せっかく入会したんだから頑張らないと」

「休んでいる場合じゃない」

と、自分を追い込んでしまうことがあります。

だからウェルフィットでは、会員さんから「休みたい」と言われるのを待つだけではありません。

以前より言葉がネガティブになっている。

なんとなく元気がない。

活動量が急に落ちている。

そういった変化は、カウンセラー側でも気にして見るようにしています。

必要であれば活動量を減らすことを提案しますし、場合によってはこちらから休会をおすすめすることもあります。

頑張ることを求めるだけではなく、頑張りすぎていないかを見ることも、結婚相談所の大切な役割だと思っています。

休んだ結果、「今は結婚しない」でもいい

もう一つ、ウェルフィットとして大切にしていることがあります。

休会して自分と向き合った結果、

「今は結婚しなくてもいいかもしれない」

という答えになっても、それは一つの大切な選択だと思っています。

僕たちは「結婚すれば絶対に幸せになれる」とは考えていません。

結婚することにもタイミングがありますし、幸せな人生の形も人それぞれです。

だから、考えたうえで「今は婚活をやめよう」と決めたのであれば、その判断も尊重したいと思っています。

ただし、一つだけ考えてほしいことがあります。

本当は将来結婚したい。

家庭を持ちたい。

誰かと一緒に人生を歩んでいきたい。

そう思っているのに、「今の婚活がつらいから」という理由だけで、将来の希望まで諦めようとしていないか。

もしそうなのであれば、疲れている今、人生の大きな結論を出す必要はありません。

一度休んで、婚活から離れてみてください。

そして元気になってから、もう一度考えればいいと思います。

婚活は、人生を幸せにするための手段

婚活を続けること自体が目的ではありません。

結婚すること自体も、人生のゴールではありません。

大切なのは、その先の人生がより良いものになること。

だから、疲れたら休んでいい。

少しだけ活動量を減らしてもいい。

そして、またやってみようと思ったときに再開すればいい。

婚活は短距離走ではありません。

無理して走り続けるのではなく、自分に合ったペースを見つけながら進んでいく。

ウェルフィットは、そのペースを一緒に考えながら、10年後、20年後、50年後の幸せにつながる婚活をサポートしたいと思っています。

戦略担当 とむ

ウェルフィットについて

ウェルフィットは、東京・江東区を拠点に、一人ひとりの価値観を大切にしながら、納得できる結婚相手選びをサポートする結婚相談所です。

婚活に疲れたときも、一人で抱え込む必要はありません。

活動を休むか、ペースを落とすか、これからどう進めるかを一緒に考えます。

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